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ぽっこりお腹

ぽっこりお腹!実はむくみ腸が原因かも?!

ぽっこりお腹

むくみは実はにも出るということを皆さんご存知でしょうか?

顔や足だけではないんですよ。

腸にはたくさんのリンパが流れており、その流れが滞ることでむくみが起こります。

今回は“むくみ腸”について話したいと思います。

“むくみ腸”とは?

むくみ腸とは、排便をする時大腸に水分が溜まり腸全体がむくんでいる状態をいいます。
あなたの便秘…“むくみ腸”も併発しているかも!

お腹が張る原因は、単に便がでないという状態である便秘だけが原因ではなく、大腸に水分が溜まる『むくみ腸』も同時に発症している可能性が高いのです。

お腹が張って苦しい!という経験がある方は、腸に詰まった便を流そうと一生懸命に水分をとっているとこでしょう。

基本的にその行動は間違ってはいないのですが、それによって併発される『むくみ腸』という症状がやっかいなのです。

“むくみ腸”の原因とは

便が排泄された後も、腸内に水分が留まる状態のことを言います。

それにより、腸にあるたくさんのリンパの流れも悪くなってしまい、さらにお腹の張りの症状が強く出てしまいます。

腸内の水分過多とリンパの流れの停滞…こんな腸内環境で負のスパイラルが発生し、新たな便秘の種を生んでしまうという状態への引き金を作ってしまうのです。

便が出たのに、まだお腹が張っているとう症状がある方は、むくみ腸である可能性があると思ってみた方がいいのかもしれませ。

“むくみ腸”チェックポイント!

・3日以上便通がない状態が1ヵ月に何度もある
・お腹が硬い
・便は出ているけど、スッキリしない
・お腹が常に張っている感じがする
・5年以上下剤を使用している

上記項目で1個でも当てはまると、むくみ腸の可能性はあります!

むくみ腸で様々な病気のリスクが高まる

腸の周りがむくんでしまうと、下腹が3~4cmも太くなってしまうこともあるようです。ぽっこりお腹の原因は腸のむくみかもしれません。

大腸炎などの病気に伴うむくみもありますが、これも腸内にある細い血管の血流が悪くなることが原因です。

腸は免疫細胞がもっとも多く存在している器官です。

なので腸内環境が悪化すると免疫力が低下します。

風邪などの感染症が悪化しやすくなる原因にも繋がります。

むくみが全身に広がることも…!

さらに、むくみ腸はリンパの流れを悪くするだけではなく、最終的には血管を詰まらせてしまうという状態にも進んでしまうこともあるので、腸ばかりではなく全身のむくみの原因にもなってしまうこともあるのです。

顔や脚がむくんでいるときは、ここ数日、腸にとって過酷な生活をしていなかったか振り返ってみましょう。(食事を抜く、野菜を食べない、夜更かしなど)

“むくみ腸”の改善方法

●食生活を改善する
むくみ腸の改善、予防は便秘の改善です。
便秘になりやすい食生活に気をつけ(食物繊維を取る)、暴飲暴食は控え便秘解消を目指しましょう。

●乳酸菌を摂取する
乳酸菌は腸内環境を整えてくれます。一番有名なのはヨーグルトです。
しかも夜にたべるヨーグルトが効果的です。
しょうがココアもいいでしょう。しょうがココアは身体を温めることだけではなく、“むくみ腸”にも効果的!

●腸マッサージをする
むくみはマッサージで身体に溜まった水分を流すことで解消されます。
顔や脚だけではなく腸もマッサージしてあげましょう。
お風呂上りのリラックスした状態で横になり“のの字”マッサージを1分するだけで解決

まとめ

いかがでしたでしょうか?
皆さんも“むくみ腸”を治してお腹も身体もスッキリを目指しましょう!

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